東京のフィットネスイベントに参加して健康作りの気分転換!

屋内運動20

あなたのフィットネス活動は何ですか?家で寝る前にストレッチングや腹筋、インナーマッスルを刺激するエクササイズ。又は近所のフィットネスクラブの会員でマシンエクササイズ、ヨガやエアロビクス、それともズンバ?では気分転換にフィットネスイベントに参加してみませんか?一人で知らないジャンルを試してみるもよし、お知り合いを誘って一緒に参加してみるもよし。

健康作りに変化を取り入れ、楽しみながら継続しましょう。

スペシャリストは初心者にも優しい

元プロテニスプレーヤーの伊達公子がプロデュースする多目的スポーツスタジオ、品川スポル品川大井町では通常の継続クラスの他に、週末のスペシャルプログラムやセミナーなども開催しています。例えば元新体操フェアリージャパン日本代表の選手が開催する「新体操とヨガ」体験では休日に体を動かしたい方や友人同士でお気軽に、という設定です。

アスリートの話も聞けるチャンスですね。ヨガやティラピスなど体の調子を整えるプログラムもあります。

スポーツメーカーやスポーツショップのフィットネスイベント

ここではリーボックのイベントを紹介します。リーボックは都内各所で各種のフィットネスイベントを開催しています。普段フィットネスクラブに通っている方も、たまのイベント参加で長いスパンでの「メンバー」になってみるのも楽しいですね。

初心者から上級者、ヨガからマラソン、小グループものから数百人規模のイベントまで趣向を凝らした幅広いジャンルのイベントが提案されています。中にはリーボックウエアを着用することで参加費が割引になるイベントや、スペシャルインストラクターによるイベントもあります。

因みにスポーツショップではリーボックのフィットネスシューズはなかなか充実しています。例えばリーボックの「クロストレーニングシューズ」は足首まで保護して柔らかい素材、衝撃を吸収するうえに軽いのでフィット感抜群です。

(フィットネスのインストラクターってどんな感じ?)

公共施設もおもしろい

公共施設でも実はフィットネスイベントを結構開催しています。市内在住又は市内勤務の方向けもありますが、その他の一般の人も参加できるイベントもたくさん見つかります。公共施設の利点は参加費が安いことです。身近な市町村のサイトから、興味のある種目などで探してみましょう。

例えば立川市の泉市民体育館。昼間だけなく夜間まで利用できるのは通勤帰りに便利です。継続した健康作りのプログラムの他に、ここではボルダリング施設があります。利用には初回だけ30分間の講習を受けることが義務付けられていますが使い方を学ぶのに必要ですし、初回講習の時間は夜も(2018年の例;火曜と土曜の20時)設定されていますから気軽に選べますね。

ボルダリングは初心者から上級者までそれぞれのレベルで達成感が味わえるところが継続のいいモチベーションになりますね。利用案内や利用の流れも分かりやすく説明がありますのでまごつくことなく安心してトライできそうです。

普段のフィットネス活動に加えて月1度くらいのイベントにしてみてはいかがでしょうか。次に「健康フェスティバル」を紹介します。いろいろな健康組合では健康作りへのモチベーションとして、フィットネスイベントを開催しています。

例えば東振協、東京都総合組合保健施設振興協会では「健康フェスティバル2018」と題してスポーツの秋に被保険者とその家族及び都民も対象にウォークラリーや健康講演会やウォーターフェスティバルまで開催しています。

またこの機会にルネサンスひばりが丘がタイアップして、スタジオでおなかシェイプやボディメイクヨガなどのプログラムを提案しています。普段入ったことのないフィットネスクラブの中を見られるチャンスですね。

(フィットネスイベントに参加してみよう)

時には理論を聞くのも継続に効果あり

頭で理解するのはより効果的なフィットネス活動にとても役立ちます。専門家の話を聞いていると、何かしら印象に残る、頭にインプットされる言葉に出会えることがよくあります。例えば前述の市川市泉市民体育館のセミナーでは「ロコモティブシンドローム予防講座」として順天堂大学のスポーツ健康科学研究科から講師を招いて市外の人も参加できるセミナーを企画しました。

「ロコモ度」をチェックしましょう、という実践的・実際的な内容ですぐに役立つ内容を、その分野のスペシャリストの講師が分かりやすく説明してくれるのがいいですね。こういった講習会は身近な公民館でも開催されていますのでぜひとも利用したいものです。

自分の住んでいる地域を発見することも兼ねて健康ウォーキングなども各地で開催されています。例えば花小金井南公民館の健康作りイベント「ノルディックウォーキング」。他の皆さんたちと一緒に良い汗をかいて地域を発見するイベントは季節のいい秋口の開催です。

日程によってレベル別に講師が実技や講義を行うという実のある内容です。

駅伝やマラソンイベントは参加グッズも楽しみ

屋内運動27

駅伝といっても箱根駅伝や実業団のそれではありません。米軍基地や広い公園などでは駅伝やマラソン大会を毎年開催している場所が多数あります。こういったイベントは順位やタイムよりも参加を楽しむのが第一目的の方が多くいらっしゃいます。ここでは横田基地の春のイベントを紹介します。横田基地では毎年春に駅伝大会とマラソン大会を開催しています。つまり一人でもグループでも参加が可能なイベントです。駅伝でも1人5キロという距離はウォーキングやエアロバイクやステップマシーン、又はスタジオでダンスなど、普段は室内で持久系のフィットネスを実践している方ならペースさえ無理しなければ敷居の低い距離です。横田基地は普段入る機会がないのでこういった機会に広い内部を散歩したり、基地内のファーストフードやショップでアメリカンな物を食べたりできるのもフィットネスイベントとして大きな魅力になります。また参加賞にTシャツなど思い出に残るものがもらえるのもいいモチベーションです。春の週末の恒例イベントにしてみてはいかがでしょうか?

目的やキーワードで新しいイベントを発見しましょう

フィットネスイベント。

自分はどんなフィットネス活動が合っているのかまだ見つかっていない方はとりあえず知っている、親しみのあるところからイベントに参加してみることです。

朝活イベントや山ガールのような趣味の集い的イベント等健康作りには様々な団体が様々な発見を促すイベントを企画しています。都会派イベント、地域密着イベント、その道を極めたアスリートや専門家に会うイベント。いろいろな要素を試して毎年、毎月の恒例フィットネスイベントを見つけていきましょう。

(フィットネスジムのイラストで改めて考えた、”描く”ということ)